虫が怖すぎて、こんなアイディアを考えました。商品化してほしい。
私は虫が異常に怖いのです。特に「ゴキブリ」です。「ゴキ野郎」と呼びます。もう、何年も自宅には出てきておりませんが、ず〜と「ゴキ野郎」をどのようにやっつけようか?考え続けていた頃があります。
地方に暮らしていた頃は結構、毎晩、出現するゴキ・。私は痩せてしまうのです。怖さのあまりに。スプレーの薬だと後が「ヌルヌル」するでしょ?ゴキブリを待ち伏せしているタイプもあるわね?そんな生優しいものではダメなのです。見たら、即、死ぬ方法。もちろん、「たたき殺す」のが一番早い手段よね。それができたら、こんなに悩みせんよ。薬のかかったゴキが逃げ回って何処かで死ぬこともある。嫌だね〜。身震いがするわよ。
できもしない発明を考えてみました。材料は「熱湯」です。ゴキに直接掛けると一発でコロリと死にました。しかし、後の始末は私には無理でしたけどね。本当に、直撃を受けたゴキは即死ですよ。逃げ回る事はありませんし、後はお水ですので、ヌルヌルしません。こんな経験を地方では夜な夜な、勇気を出して、ゴキと闘っていたのですよ。小さな「杓子」を常にテーブルにおいてあって、ポットには夜中でも熱湯を準備してあります。これが私の武器です。さて、これをアイディアにして、どなたか新商品を作って貰えないかしら?と思ったほどです。材料は「お水」ですからね。ただし、熱湯になって噴射できる小型のスプレーみたいな感じをイメージしてみてくださいね。もちろん、今はゴキブリに非常に効果のある薬は販売されていると思いますが、即死んで欲しいのです。ただ単に動かなくなるといった感じではなく、足もバタバタさせている事もなく、熱湯ならピタッと本当に死にますよ。熱湯は生き物に対して、大概弱いものだと思います。
今でも、もし、ゴキ野郎が現れたら熱湯攻撃をするでしょうね。まぁ、部屋の壁などで出見つけた場合は困りますけどね。それはまずないでしょう。今のところ30年は出ていません。都会ですから。野外ならたくさんいるはずです。
以前、和歌山で暮らしていた頃、薬を溝にまいたらたくさんゴキが出てきたのです。その時、子供たちに殺させたのですが、本当にたくさんいましたよ。田舎ですから。後始末も怖かったので、しばらく放置しました。すると、すぐにトリが空からゴキを食べにきて、綺麗に始末してくれました。薬がかかっているゴキブリなのに・・。あの当時は、劇薬を使用しておりました。消毒液の原液を溝に流しました。ゾロゾロとゴキが出てきて恐ろしかったわ。奴らも苦しかったのでしょうね。それこそ、熱湯で即死させてやればよかったと思います。それがせめてものゴキへの思いやりかも?